県立病院におきまして、ナイチンゲール生誕を記念して、5月11日に1階エントランスホールで記念行事が実施されます。 お近くにお寄りの際はぜひご来場ください。 日時 平成24年5月11日(金)9時〜15時30分 場所 福井県立病院(福井市四ツ井2丁目8−1) エントランスホール・ふれあい図書室「すいせん」 内容 1.講演 10:00〜 「救急医が語る放射線の話」 講師:救急救命センター医長 又野秀行先生 11:00〜 「知って得する認知症の介護と予防」 講師:精神科認定看護師 畑友子看護師、横山公恵看護師 2.ミニコンサート 13:30〜14:30 ボランティア『さわやかアンサンブル』による ギター・ハーモニカ演奏と合唱 3.手芸 9:30〜12:00 『みんなで輪になりひとつになろう』 和紙のストラップとブレスレット作り 4.華展 5月10日〜5月11日 生花部による生花展示 5.その他 ・福井県腎臓バンクによる「臓器移植コーナー」の設置 ・がん相談支援室による「がん相談コーナー」の設置 ・各病棟において、入院患者さんへメッセージカードを配布
ゴールデンウィーク。我が家の前にある公園に植えられたつつじもいっぱいに咲かせてとても綺麗。
公園をのんびり散歩した後は、家族で外食。“トマト&オニオン”へ行ってきました。
その後、こたつ布団を洗いに坂井市丸岡町国道8号沿いにある“はいからおちよはん おまかせランドリー”へ。結構充実したゴールデンウィーク・ファミリーデーでした。
4月に観た映画の一言感想です。“バトルシップ”(福井コロナシネマワールド) ハワイ沖を舞台に多国籍軍合同軍事演習リムパックが開催されている中、突然、エイリアンが襲来。米国海軍と日本の海上自衛隊が共同でエイリアンを撃退するというお話。 パールハーバー以来いがみ合っていた、アメリカと日本が共通の敵を前に団結するという展開が面白い。 現代を舞台にしたSF映画なので、“バトルシップ”というタイトルは宇宙戦艦か現代の最新鋭艦を指すのかと思っていたら、第2次世界大戦で活躍し日本の降伏調印式が行われた“戦艦ミズーリ”を指していた。 にも関わらず、中盤で浅野忠信演じる一等海佐に主人公のアレックス・ホッパー中尉が自艦の指揮権を委譲するなど日本人の愛国心をくすぐられる内容。ハリウッド映画といえばアメリカバンザイばかりだけに、子ども向けとはいえこういう映画が制作されるというのが嬉しい。“ブラック&ホワイト”(福井コロナシネマワールド) CIAのトップエージェント2人が一人の女性を巡って、最先端の諜報兵器と特殊チームを使って争うというお話。 巨悪も平和もほったらかしで、CIAの最強チームが恋仇を出し抜くことだけに死力を尽くすという設定は面白いけれど、アメリカ人好みの大味な展開が、繊細な?自分にはちと納得できず。“テルマエ・ロマエ”(テアトル・サンク) 古代ローマのテルマエ(公衆浴場)技師が、現代日本の公衆浴場にタイムスリップ。そこで見た蛮族“平たい顔族”(=現代日本人)の持つ風呂文化に衝撃を受けるというお話。 何気ない日本のお風呂も、異なる文化の視点で見れば、斬新な発想と魅力がいっぱい詰まっている。当たり前の日常こそが貴重な宝ということか。 この映画を観て久しぶりに昔ながらの銭湯に行きたくなってきた。子供の頃通った“楽天湯”はもう無くなってしまった。“宝永湯”はまだやっているのかな。
福井市御幸4丁目(国道8号沿い)にある“レストラン ペリカン”で歓迎会が開催されました。このお店来るの20年ぶりかも。
今や常連となってしまった福井市志比口の“味のデパート 大陽食堂”に行ってきました。看板は“食堂大陽”になってますが正式名称は“大陽食堂”だそうです。店に入ると、韓流アイドルっぽいおにいさんが、レジ横で直立不動で立っているのが微笑ましくもお仕事にかける真摯さを感じさせます。私が物心ついたときから(さすがにこの表現は大袈裟かな)、このお店の黄色い看板を見かけているので、お店は数十年の歴史を持っているのだろうと思う。ちなみにホームページもありますが、手作りっぽい雰囲気もまたgood! ⇒http://fukuitaiyou.wordpress.com/メニューはとにかく豊富。定食系が特に充実。ボリュームもたっぷり。ガテン系の方が好きそうな雰囲気だけど女性のリピーターも多いようです。今回は“ハンバーグ定食”を食べました。